薄着の季節前に二の腕のブツブツ対策

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二の腕のブツブツが気になる…?

この症状は 毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん) と呼ばれ、毛穴に角質がたまることで小さなブツブツができる皮膚の状態です。

痛みやかゆみは少ないことが多いですが、
・二の腕
・太もも
などにできやすく、見た目が気になるというご相談が多い症状です。

痛みやかゆみは少ないものの、触るとザラザラした感触があり、見た目が気になるという方も少なくありません。

当院では、このようなお悩みに対してピーリング治療の一つである
ダーマペン✖︎ウーバーピール をご案内しています。

ダーマペンで肌に微細な穴をあけた後にウーバーピールを使用することで、美容成分が浸透しやすくなり、肌のターンオーバーを整える効果が期待できます。

そのため、毛穴のざらつきやニキビ跡、二の腕や背中のブツブツなど、肌質改善を目的とした施術として行われることがあります。

 

施術後の注意点⚠️

12時間は、入浴やシャワーなどで二の腕を濡らすことはお控えください。

二の腕のブツブツは早めのケアがおすすめ

毛孔性苔癬は、すぐに改善するというよりも、継続的なケアで徐々に肌の状態を整えていく治療です。

そのため、半袖を着る季節になってから慌てて始めるよりも、春のうちからケアを始めておくことで、肌の状態を整えやすくなります。

「二の腕のザラつきが気になる」
「ノースリーブを自信を持って着たい」

そのようなお悩みがある方は、早めのケアをご検討ください。

 

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